太陽光発電システムの導入を考えるとき、あらかじめ把握しておきたいのが発電量です。
その発電量にダイレクトに関係してくるのがソーラーパネルの設置枚数です。ソーラーパネルの設置枚数を増やせば、単純にその分だけ発電量は増えます。すなわち、設置枚数が2倍になれば、発電量も2倍になるというわけです。
そのためは、屋根にいかに多くのソーラーパネルを設置できるかが重要になります。また、近年はソーラーパネル1枚あたりの省スペース化や軽量化が進んできたこともあり、以前よりも多くの枚数を設置できるようになっています。
そして、ソーラーパネルは、各メーカーさまざまなものがありますが、ソーラーパネルの発電性能をチェックする時に重要なのが、「変換効率」という指標です。
この変換効率は、太陽からの光エネルギーを、どのくらい電気エネルギーに変換できたかを表す値で、数値が大きいほど高性能なものになります。例えば、光エネルギー100に対して、変換できた電気エネルギーが10だった場合、その変換効率は「10%」になります。現在発売されているソーラーパネルの変換効率は、おおよそ10~19%で、高性能のものほど高価になります。
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